プロフィール
jun335
jun335
ギター弾いたりバイク乗ったりお酒吞んだり犬と遊んだりする人
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
QRコード
QRCODE
インフォメーション
大分県の地域ブログ情報サイト「じゃんぐる公園」

ID
PASS

大分ケーブルサービス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告は非表示になります。
  

Posted by スポンサー広告 at

2013年03月18日

遺影

そういえば、先月に大分T.O.P.S Bitts HALLで行われたBUCK-TICKのコンサートに行きました。

ブログには全く書いていませんでしたけど…(苦笑)

ちなみに、色々な方々がライブレポ的なものは既にUPしていると思うので詳しくは書きませんが、とても素敵でした。

アンコールでJUST ONE MORE KISSが始まった時は、思わず「おぉー!!」と声を上げてしまったほどです。


さて、本日書きたかったのは、このコンサートのお客さんの中に年配のご夫婦が居たことです。

BUCK-TICKはキャリアが長いバンドなので、年齢層が幅広いのは納得できるのですが、それにしても他のお客さんとは何かが違うので、ついつい目で追っていたのです。

すると、そのご夫婦が遺影を持っている事に気付きました。

若くして亡くなった子供さんがBUCK-TICKのファンだったのでしょう。

自分もずっと見ていた訳ではありませんが、ふと見ると、ご夫婦は遺影をステージに向けていました。

こんな事を書くと不謹慎と思われるかも知れませんが、ご夫婦で遺影を持ってコンサートに来るなんて素敵だなと思いました。

子供を亡くした事をきっかけに、お互いの心の傷を埋める事が出来ず離婚する夫婦もたくさん居ると思うんです。

このご夫婦の心の傷が癒えているとは言いませんが、子供さんの為に夫婦揃ってBUCK-TICKのコンサートに行こうと思う事自体に家族愛を感じたのです。

何だか書いていてしんみりしてしまいましたが、個人的に素敵だと思ったので、このブログに書き留めておきます。

from 純兄  
タグ :BUCK-TICK


Posted by jun335 at 21:27Comments(2)戯言