2010年03月09日
旧友。
「純ちゃん出前一丁ふたつ作って」と、旧友から久しぶりに連絡がありました。
むかぁ~しむかし俺が住所不定無職の頃、彼の家に居候してたんですよね。
「当時はふたりとも超貧乏だったなぁ…」なんて昔話に花が咲きました。
まぁ俺は住む家も無いくらい貧乏だったんですけど…(笑)
彼も負けずに貧乏で、家の中にあるのはアパートに備え付けの冷蔵庫と壊れた扇風機、そして彼の布団と俺の布団に俺のギターと機材一式。
テレビもラジオもドライヤーも何もない生活で、たまーに電気が止まっていました(苦笑)
彼が貧乏な理由はお金がすべて食費に消えていたから。
とにかく食べる量が半端じゃなくて、俺が二人分の出前一丁を作ると彼が全部食べてしまい、30分もしないうちに「純ちゃん腹減った」って言うのが口癖だったんです。
お金も何も無かったけど今思えば楽しい日々でした。
遠く離れて暮らしているけど、またいつか会える日を楽しみにしています。
from 純兄
むかぁ~しむかし俺が住所不定無職の頃、彼の家に居候してたんですよね。
「当時はふたりとも超貧乏だったなぁ…」なんて昔話に花が咲きました。
まぁ俺は住む家も無いくらい貧乏だったんですけど…(笑)
彼も負けずに貧乏で、家の中にあるのはアパートに備え付けの冷蔵庫と壊れた扇風機、そして彼の布団と俺の布団に俺のギターと機材一式。
テレビもラジオもドライヤーも何もない生活で、たまーに電気が止まっていました(苦笑)
彼が貧乏な理由はお金がすべて食費に消えていたから。
とにかく食べる量が半端じゃなくて、俺が二人分の出前一丁を作ると彼が全部食べてしまい、30分もしないうちに「純ちゃん腹減った」って言うのが口癖だったんです。
お金も何も無かったけど今思えば楽しい日々でした。
遠く離れて暮らしているけど、またいつか会える日を楽しみにしています。
from 純兄
Posted by jun335 at 18:02│Comments(0)
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