2010年07月22日
オペアンプ交換
今日は仕事がお休み。
って事で、引き続きTS9の改造です。
まずはオペアンプの交換を出来るようにソケットを取り付けます。

今回用意したオペアンプは現行のJRC4558DとJRC4558DD。
元々取り付けられていたオペアンプTA72558Pを外すと4558の字が見えます。

ここにソケットを取り付け

後はソケットにオペアンプを差し込めば完了。

この状態で、3種類のオペアンプを差し替えながら弾き比べてみました。
ジャラーン♪
…
( 。-ω-)-ω-)-ω-)
よいしょよいしょっと
ジャラーン♪
…
( 。-ω-)-ω-)-ω-)
よいしょよいしょっと
ジャラーン♪
…
( 。-ω-)-ω-)-ω-)
よいしょよいしょっと
あれっ?最初の音どんなんだったっけ?
┐(´・c_・` ;)┌ ダメダコリャ
差し替えたりするのに時間がかかるので、比較にならない…(苦笑)
って事で、アンプとオーディオインターフェイスを引っぱり出し、各々の音をPCに録音しました。
もちろん同じ設定です。
OFFの状態で弾いて
↓
ドライブ0・トーン12時・レベル12時
↓
ドライブ12時・トーン12時・レベル12時
↓
ドライブFULL・トーン12時・レベル12時
という具合に弾き比べたのを聞いてみたのですが、こんな小さな部品ひとつで全然音が違います。
一番ビックリしたのは、エフェクトOFFの状態での音が様々だった事。
これがバッファの特徴なんですね。
ちなみに自分の好みは4558Dの音色でした。
納得したところで、続いてはTS808化します。
と言っても抵抗を2本替えるだけなので、あっと言う間に完了。
改造前

改造後

ほとんど間違い探しのような写真です(笑)
またもや録音して比べてみると…
自分的には微妙に音が丸くなったんかなぁ?程度の変化でした。
そして、やっぱ気になるのはバッファのかかり方。
こうなったらトゥルーバイパスにするしかない!
って事でまた次回♪
from 純兄
って事で、引き続きTS9の改造です。
まずはオペアンプの交換を出来るようにソケットを取り付けます。
今回用意したオペアンプは現行のJRC4558DとJRC4558DD。
元々取り付けられていたオペアンプTA72558Pを外すと4558の字が見えます。
ここにソケットを取り付け
後はソケットにオペアンプを差し込めば完了。
この状態で、3種類のオペアンプを差し替えながら弾き比べてみました。
ジャラーン♪
…
( 。-ω-)-ω-)-ω-)
よいしょよいしょっと
ジャラーン♪
…
( 。-ω-)-ω-)-ω-)
よいしょよいしょっと
ジャラーン♪
…
( 。-ω-)-ω-)-ω-)
よいしょよいしょっと
あれっ?最初の音どんなんだったっけ?
┐(´・c_・` ;)┌ ダメダコリャ
差し替えたりするのに時間がかかるので、比較にならない…(苦笑)
って事で、アンプとオーディオインターフェイスを引っぱり出し、各々の音をPCに録音しました。
もちろん同じ設定です。
OFFの状態で弾いて
↓
ドライブ0・トーン12時・レベル12時
↓
ドライブ12時・トーン12時・レベル12時
↓
ドライブFULL・トーン12時・レベル12時
という具合に弾き比べたのを聞いてみたのですが、こんな小さな部品ひとつで全然音が違います。
一番ビックリしたのは、エフェクトOFFの状態での音が様々だった事。
これがバッファの特徴なんですね。
ちなみに自分の好みは4558Dの音色でした。
納得したところで、続いてはTS808化します。
と言っても抵抗を2本替えるだけなので、あっと言う間に完了。
改造前
改造後
ほとんど間違い探しのような写真です(笑)
またもや録音して比べてみると…
自分的には微妙に音が丸くなったんかなぁ?程度の変化でした。
そして、やっぱ気になるのはバッファのかかり方。
こうなったらトゥルーバイパスにするしかない!
って事でまた次回♪
from 純兄
Posted by jun335 at 17:34│Comments(0)
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