2010年07月29日
オペアンプ比較音源
Ibanez TS9の改造をこれまで何回かに分けてブログにUPしてきました。
今回は、オペアンプによる音色の変化がわかるように音源をUPしたいと思います。
仕様機材は以下の通りです。
■ギター
Fender mexico パワーストラトキャスター

ピックアップはリアのハムバッカーを使用
ボリュームとトーンはフルの状態
弦はダダリオの0.10~0.46を張っています。
■アンプ
ZT AMP LunchBox

各レベルの設定は
・ゲイン12時
・ボリューム12時
・トーン12時
・アンビエンス12時
クリーントーンが出る設定です。
ヘッドフォン出力からオーディオインターフェイスに入力しました。
■オーディオインターフェイス
TASCAM US-144MKII

この時点でTS9はジャックを純正品からスイッチクラフトに交換しているだけの状態です。
再生すると次の様に設定をが変わります。
①エフェクトOFFの状態
②エフェクトON(DRIVEつまみ以外は12時です)

③DRIVE12時

④DRIVE全開

設定の違いは聴けばわかると思います。
比較するオペアンプは最初から付いていたTA75558P

現行品のJRC4558Dと同じくJRC4558DD

ちなみに、Mona-Lisaの楽曲は半音下げチューニングなのでE♭を弾いています。
元々、自分が音色の変化を比較する為に録音したので、弾き方は超適当ですよ。
苦情は一切受け付けません(笑)
それでは聴いてみましょう。
[VOON] TS9MOD 比較用TA75558P
[VOON] TS9MOD 比較用JRC4558D
[VOON] TS9MOD 比較用JRC4558DD
どうですか?
音色の変化がわかりましたか?
これから改造を考えている人の参考になれば幸いです。
長くなったので、今回はここまで。
次回はTS808化した音色をUPしようと思います。
from 純兄
今回は、オペアンプによる音色の変化がわかるように音源をUPしたいと思います。
仕様機材は以下の通りです。
■ギター
Fender mexico パワーストラトキャスター

ピックアップはリアのハムバッカーを使用
ボリュームとトーンはフルの状態
弦はダダリオの0.10~0.46を張っています。
■アンプ
ZT AMP LunchBox

各レベルの設定は
・ゲイン12時
・ボリューム12時
・トーン12時
・アンビエンス12時
クリーントーンが出る設定です。
ヘッドフォン出力からオーディオインターフェイスに入力しました。
■オーディオインターフェイス
TASCAM US-144MKII

この時点でTS9はジャックを純正品からスイッチクラフトに交換しているだけの状態です。
再生すると次の様に設定をが変わります。
①エフェクトOFFの状態
②エフェクトON(DRIVEつまみ以外は12時です)
③DRIVE12時
④DRIVE全開
設定の違いは聴けばわかると思います。
比較するオペアンプは最初から付いていたTA75558P
現行品のJRC4558Dと同じくJRC4558DD
ちなみに、Mona-Lisaの楽曲は半音下げチューニングなのでE♭を弾いています。
元々、自分が音色の変化を比較する為に録音したので、弾き方は超適当ですよ。
苦情は一切受け付けません(笑)
それでは聴いてみましょう。
[VOON] TS9MOD 比較用TA75558P
[VOON] TS9MOD 比較用JRC4558D
[VOON] TS9MOD 比較用JRC4558DD
どうですか?
音色の変化がわかりましたか?
これから改造を考えている人の参考になれば幸いです。
長くなったので、今回はここまで。
次回はTS808化した音色をUPしようと思います。
from 純兄
Posted by jun335 at 12:29│Comments(0)
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