2010年11月12日
ピックアップについて:後編
引き続きピックアップ(以下、PU)の話。
前回のブログに羅列したPUを使っていた印象的なギタリストがいます。
※あくまでも個人的な印象です。
ブラックラベル=木暮武彦(シャケ)
FGI TECHNOLOGY=布袋寅泰・今井寿
モンスタートーン=本田毅
HS-3=イングヴェイ・マルムスティーン
みたいな感じです。
それぞれのPUを搭載したギターをそれっぽいセッティングで使ってみると、なるほど~!!って感じでしたよ(笑)
ちなみに、現在のメインギターは過去に3回ほどPUを交換しました。
最初はSCHECTER SUPER ROCK III
とてもパワーのあるPUでクリーントーンまで若干歪んだような気が(笑)
コイルタップして使うと少し物足りなかった記憶があります。
その後付けたのがストラトに付けていて気に入っていたDiMarzio HS-3
普通のシングルコイルに比べるとノイズも少なくパワーもあり扱いやすかったです。
その後、もっと太い音が欲しくなりハムバッカーにしようとしたら、後輩に貸していたSUPER ROCK IIIが行方不明に…
その後輩がお詫びに持って来たPUが、セイモアダンカンのカバードタイプのハムバッカー(詳細不明)
仕方なくこのPUを載せたところ、何と好みの音!!
…詳細不明だけど(笑)
そのままメインギターとして現在に至ります。
このギターですね。

自分の経験からすると、PUを交換する事で理想の音色に近づく事ができるのは間違いありませんが、実際にギターに取り付けてアンプで鳴らすまでその音は聴けませんよね。
もちろん予測は出来ますが…
例えば、ストラトに付いているPUをレスポールに付けたからといってレスポールからストラトの音は出ません。(出たらすみませんwww)
ギターの音色を決める要素はPU以外にも多数存在するからです。
ただ「もう少し音を太くしたい」とか「もう少し繊細な音にしたい」とかの「もう少し」という部分を補うのはPU交換が一番効果的だと思います。
断っておきますが、あくまでもギター本体での話ですよ。
ちなみに…
何度もPUを交換するよりも、好みの音が出るギターを探す方がはるかに楽かも知れませんね(苦笑)
from 純兄
前回のブログに羅列したPUを使っていた印象的なギタリストがいます。
※あくまでも個人的な印象です。
ブラックラベル=木暮武彦(シャケ)
FGI TECHNOLOGY=布袋寅泰・今井寿
モンスタートーン=本田毅
HS-3=イングヴェイ・マルムスティーン
みたいな感じです。
それぞれのPUを搭載したギターをそれっぽいセッティングで使ってみると、なるほど~!!って感じでしたよ(笑)
ちなみに、現在のメインギターは過去に3回ほどPUを交換しました。
最初はSCHECTER SUPER ROCK III
とてもパワーのあるPUでクリーントーンまで若干歪んだような気が(笑)
コイルタップして使うと少し物足りなかった記憶があります。
その後付けたのがストラトに付けていて気に入っていたDiMarzio HS-3
普通のシングルコイルに比べるとノイズも少なくパワーもあり扱いやすかったです。
その後、もっと太い音が欲しくなりハムバッカーにしようとしたら、後輩に貸していたSUPER ROCK IIIが行方不明に…
その後輩がお詫びに持って来たPUが、セイモアダンカンのカバードタイプのハムバッカー(詳細不明)
仕方なくこのPUを載せたところ、何と好みの音!!
…詳細不明だけど(笑)
そのままメインギターとして現在に至ります。
このギターですね。
自分の経験からすると、PUを交換する事で理想の音色に近づく事ができるのは間違いありませんが、実際にギターに取り付けてアンプで鳴らすまでその音は聴けませんよね。
もちろん予測は出来ますが…
例えば、ストラトに付いているPUをレスポールに付けたからといってレスポールからストラトの音は出ません。(出たらすみませんwww)
ギターの音色を決める要素はPU以外にも多数存在するからです。
ただ「もう少し音を太くしたい」とか「もう少し繊細な音にしたい」とかの「もう少し」という部分を補うのはPU交換が一番効果的だと思います。
断っておきますが、あくまでもギター本体での話ですよ。
ちなみに…
何度もPUを交換するよりも、好みの音が出るギターを探す方がはるかに楽かも知れませんね(苦笑)
from 純兄
Posted by jun335 at 18:08│Comments(2)
│ギター
この記事へのコメント
あっ、Bスタだ。
Posted by シーバ at 2010年11月15日 08:41
>シーバ
ブブー!
Aスタです(笑)
ブブー!
Aスタです(笑)
Posted by 純兄 at 2010年11月16日 12:41